大事にされなかった生き方、大切に守られる女

世間のどこにでもある女の人生、泣き笑いしながらのそれを書く

随筆、詩を書こうと思います。
大事にされなかった人生、大切に守られているいまの人生、明日はわからないけれど、それを書くこの作品は残そうと思います。

ふるえ

ゆき雲

冷たい空、まるでモノクロのように映しだす

瞳にふるえる風は優しく美しい


溢れでる雲に身をゆだね

それは凍えた猫のよう


舞い落ちる雪は、眩い灯と感じた心

走馬灯のように浮かぶ


降りそそぐ雨にうなだれ凍えた瞳

そっと抱きしめ淋しさ拭う


藤本明美

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